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三燈舎の意外な一面
三燈舎といえば、あの孤独な五郎さんも訪れた事のある有名店。「南インド食堂」とお店の名前に付くように、南インドのミールスが看板料理です。
ミールスはいろんな味がミックスされて、サンバルとラッサムはおかわりもできるのでお店の雰囲気と相まってとても癒されるお店です。
今回、ふとミールス以外のカレーも食べてみたくなり、ポークビンダルーを単品で注文しました。
待つこと数分。眼の前に来たのは赤いルーの中に柔らかく煮込まれたポークの入った見目麗しいカレー。器もミールスの時の銀のトレイと違って少し大人っぽい黒のお皿です。
早速バスマティライス(別売)にルーをかけて一口食べると⋯ん!?か、辛い!!
油断していましたが、そういえばオーダーする時にお店の方に「辛いけど大丈夫ですか?」と聞かれてました。
いや、これ程辛いとは思っていませんでした。
身体中に汗をかきながら針しょうがの甘さで休憩しつつ食べ進めていくと、ポークの旨味とスパイスの辛さを感じてくるようになり、無事完食。
ミールスもいいけど、単品のカレーもいいですね。普段癒し系の人が推し活の話になると急にものすごい熱量で語りだす。そんな意外な一面をこの三燈舎さんで見せてもらった気分です。
※写真は以前に訪問した時の野菜ミールスも載せておきます


































































